メンズ地下アイドル「メン地下」所属事務所NAプロモーションの社長ら逮捕:疑似恋愛ビジネスの暗部

メンズ地下アイドルグループ「メン地下」の運営会社、NAプロモーションの社長らが逮捕されました。この事件は、昨今問題となっているホスト問題などと同じく、疑似恋愛ビジネスの暗部を浮き彫りにしています。この記事では、この事件の詳細と、地下アイドル業界の問題点に焦点を当てます。

事件の概要

逮捕された人物

メンズ地下アイドル「メン地下」を運営するNAプロモーションの社長、栗田竜之介容疑者(32)と役員の畑中卓也容疑者(42)が逮捕されました。

逮捕容疑

栗田容疑者らは、ライブ会場で行われた「チェキ会」と呼ばれる交流イベントにおいて、疑似恋愛心理を促すためにファンと地下アイドルとの過度に密接な接触や性的な接触を促進するなどの不適切な行為を行っていたとされ、ファンの未成年女性の胸を男性アイドルに触らせるなど、東京都迷惑防止条例違反の疑いが持たれています​​​​​​​​。

疑似恋愛ビジネスの暗部

エグい料金体系

「チェキ会」は、購入枚数を増やすほどアイドルとの接触時間が延長される仕組みで、ファンの少女たちが「パパ活」や「売春」で稼いだお金を貢ぐケースもあるとされています​​。ファンの女子高生が約300万円を貢いだという報道もあり、疑似恋愛ビジネスの暗部が明らかになっています​​。

卑猥なサービス

文春オンラインの報道によると、NAプロモーションは系列のコンセプトカフェ「コンカフェ」のVIPルームでわいせつ行為に及ぶなど、今回の逮捕容疑以外にも多数の問題のあるサービスも提供していた疑いがあるとされます。

売春や援助交際、パパ活を促した可能性も?

NAプロモーションの元所属アイドルは、「月に100万円使う女の子がいて、『もっと稼げる』『胸が大きいからもっと稼げる』というような発言があった」と証言しています。こうした発言は、女性に売春や援助交際、パパ活を促す言動であり、昨今問題となっているホスト問題と同様の問題が地下アイドル業界にもあることを示唆しています。

まとめと展望

この事件は、地下アイドル業界の疑似恋愛ビジネスの問題点を浮き彫りにしました。地下アイドル業界における不適切な事件やトラブルは、業界全体のイメージに悪影響を与え、信頼性を損なう可能性があります。ファンとの適切な関係を維持し、業界の健全な発展を図ることが重要です。業界全体がこれらの問題に真剣に取り組み、改善に努める必要があるでしょう。また、ファンも自身の健全な推し活を考え、無理のない範囲でのオタ活を心掛けるべきです。

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